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Daisuke Ikeda

Presentation at Intl. Conference

国際会議発表

本研究室の博士課程(社会人)2年の武蔵さんが国際会議2nd International Conference on ICT Application Research(IAR 2024)にて口頭発表しました。

発表の様子はこちら
発表の様子

また、今回の論文は優秀論文賞(正式には Outstanding Paper Award)を受賞しました。他の受賞も含めた受賞リストはこちら

Daisuke Ikeda

A Student of QURIES came to our lab

QURIESプログラムの生徒配属

九州大学QURIESプログラムは、九州大学が『令和3年度に女子高校生を対象とした理工系研究インターンシップ制度「QURIESプログラム」を新設』したプログラムで、今年度から当研究室も参加しました。

生徒からの希望を調整の上、筑紫女学園高等学校の1年生が配属され、コロナ禍の前後における歌詞の変化を、テキストマイニングを用いて見つけるというテーマで、大学院生と一緒に研究を行いました。

高校生の研究室受け入れはQFC-SPでの2名に続いて3人目で、女性の受け入れはQFC-SPの1名に続いて2人目ですが、半年とか1年単位で実施されるQFC-SPと異なり、月〜金の5日間とかなり短く、こちらもどういう感じになるのか、予測できない面もありましたが、今回来てくれた生徒さんのスキルやコミュニケーション能力などのおかげで、スムーズに実施できました。

最終日(8/9日)の午後に、参加した高校生が成果を発表する発表会があり、発表もしっかりこなしていました。

研究の様子 発表練習の様子

Daisuke Ikeda

2024年度前期中間発表

2024年度 前期中間発表

7/22, 23に2回に分けて前期の中間発表を行いました。専攻の演習科目で発表しなかったM2を含め、B4の2名、M1の5名の合計8名がこれまでの進捗を報告しました。

発表の様子

Daisuke Ikeda

Presentation

国際会議発表

国際会議17th International Conference on E-Service and Knowledge Management (ESKM 2024)において、 3月に修士課程を修了した本研究室の加藤さんの研究成果を発表してきました。

なお、この論文はCompetitive paper awardを頂きました。
賞状

Daisuke Ikeda

Paper Accepted!

論文受理

本研究室の博士課程(社会人)3年の武蔵さんが主著者で投稿した論文が、国際会議5th International Conference on Decision Science, Theory and Management (DSTM 2024)に採択されました。

論文の書誌情報はこちらです。

Daisuke Ikeda

歓迎会

令和6年度新メンバー歓迎会

周船寺の割烹で、令和6年度(2024年度)のメンバーと歓迎会を行いました。

夏のプロジェクトの様子

Daisuke Ikeda

Paper accecpted!

論文受理

3月に修士課程を修了した本研究室の加藤さんが研究のメインで実施し、原稿のほとんどを書いた論文を、私が校正して加藤さんを主著者として国際会議18th International Conference on E-Service and Knowledge Management (ESKM 2024)に投稿していましたが、採択通知がきました。

論文の書誌情報はこちらです。

Daisuke Ikeda

Kickoff seminar

令和6年度(2024年度)キックオフセミナー

4月30日と5月8日の2回に分けて、令和6年度(2024年度)キックオフセミナーの2回目を行いました。 1回目は、こちらのの資料を使って、研究室での研究の進め方を説明しました。

今年度のメンバーはこちらの通りです。

対面での参加がほとんどで、一部、オンラインでも参加するハイフレックス形式です。

8日の終了後に、ちょっとした打ち上げを行いました。 発表の様子 打ち上げの様子

Daisuke Ikeda

学会発表

国際会議での発表

INTED2024 (The 18th annual International Technology, Education and Development Conference)で口頭表をしました。この学会は学生と3回、自分のポスター発表で2回の合計5回参加していますが、自分が口頭発表をするのは初めてです。

INTED'18は「初等教育向けに設計した、フーリエ変換の視点から見た情報学の講義」というような内容で、INTED'19では、これを拡張して標本化定理までやりました、という報告でした。

フーリエ変換の話をする時には、平均を用いるため、小学校5年生以上であることを仮定していました。しかし、福岡市科学館のニュートンコースで行ったイベントの時に、これより小さい子が参加することが確定していて、フーリエ変換の話をせずに標本化定理の話をするというように、これまでの流れを大きく変えました(内容はこちらのブログにまとめています:小学生に教える標本化定理)。この変えた内容をもとに今回は発表しました。

卓上のウォーターパール(本当は加湿器)とトウィンクルピクトも持ち込んでのプレゼンでした。

Daisuke Ikeda

Farewell Party

送別会

九州大学の学位授与式はもっと後ですが、B3向けのイベントがあり、多くが集まりそうな3/1日に送別会を西新の居酒屋で行いました(が、また写真を取り忘れていました...)。

コロナ禍でもあり、大学の部屋で小規模な打ち上げをしたことがありましたし、学生のみでは打ち上げもしていましたが、私も含めた打ち上げは4年ぶりくらいでしょうか。