2018-03-02(金)
九州大学の学位授与式は3/20日ですが、多くが集まる3/1日に送別会を周船寺の割烹で行いました(が、また写真を取り忘れていました...)。割烹というのいうのは渋い選択ですが、学生さんが選んだもので、九大の学生さんがけっこう使っているそうです。
今年度のメンバーは11名という、過去最多の人数でしたが、B4の3人全員とも大学院に進学しないため、6人が研究室を卒業するという、こちらも過去最多の人数です。
2018-01-26(金)
2017-11-30(木)
本研究室の修士2年の福島さんがKDDI総研との共同研究の成果(の一部)を国際会議International Conference on Cryptography, Security and Privacy (ICCSP 2018)に採択されました。
書誌情報はこちら。
2017-09-26(火)
昨年度学士を卒業した下岡さんの仕事を、第115回 情報処理学会 数理モデル化と問題解決研究会(MPS)で発表しました。 発表タイトルは『ギビングゲームによる間接互恵性成立の要因に関する検討 ~評判が良い人への提供を促進するインセンティブの効果と選択的プレイ状況を中心に~(下岡 結衣、池田 大輔)』です。
2017-05-21(日)
本研究室の修士1年の新山さん、B4の山室さんが、ロバート・ファン/アントレプレナーシップセンターQRECのチャレンジ&クリエーションに応募して、プロジェクトの資金を獲得しました。
それぞれ、プロジェクトの名前は以下の通りです。
2017-03-24(金)
3/24日に九州大学の学位授与式があり、その後、授与式に出席した学生さんと、たまたま研究室にいた学生さんとで写真を撮りました。

例年、すでに引越しをしていて、授与式にでない学生もいるため、打ち上げ等はもっと前にやっていて、授与式の後にこのような写真を撮ったのは初めてな気がします...
2017-03-14(火)
本研究室の学士4年の下岡さんが、国際会議International Conference on Spirituality and Psychology 2017で口頭発表しました。論文の書誌情報はこちら。
間接互恵性に関する発表で、自分の研究にいくまでにコンピュターシミュレーションの方法を説明する必要があるのですが、15分という短い時間ではこれを適切に伝えるのはなかなか難しいものです。今回、あんぱんがモチーフのキャラクターや敵役を使って、うまく、ALL-C(戦略の一つで全ての人に協力的)やALL-D(逆に全てに非協力的)といった戦略を説明できたと思います。
発表の様子はこちら

2017-03-07(火)
本研究室の修士2年の鏑木さんが、国際会議The 11th annual International Technology, Education and Development Conferenceで口頭発表しました。論文の書誌情報はこちら。
学会が用意したパソコンを使ったため、全角の記号を使っていた数式(1つ)が文字化けしていましたが、うまく対応しました。また、質問にもうまく対応できました。
発表の様子はこちら