2017-04-17(月)
H29年度キックオフセミナー(自己紹介)を行いました。新年度からのメンバーを含め、全員が15分程度で自己紹介を行いました。昨年度と同様に、お菓子や飲み物と一緒に、まったりとした雰囲気で進みました。

また、その後は、お寿司とビールで打ち上げです。

2017-04-28(金)
リーディングプログラムの一つとして実施されている、 決断科学プログラム の学生さん(古橋さん)から、主専攻の研究を紹介してもらいました。
金管楽器を扱うのですが、私が、楽器に疎いため、研究室のメンバーで トランペットを吹ける篠原くんにも参加をお願いして、違いを見てみました。 さらに、完全な初心者である私と、サークル棟の場所を提供してくれた新山くん (何回か吹いたことがある)も吹いてみて、金管楽器の難しさを体感しました。

2017-05-21(日)
本研究室の修士1年の新山さん、B4の山室さんが、ロバート・ファン/アントレプレナーシップセンターQRECのチャレンジ&クリエーションに応募して、プロジェクトの資金を獲得しました。
それぞれ、プロジェクトの名前は以下の通りです。
2017-06-23(金)
7/4日の唐津東高校向け模擬授業の準備のため、情報関係の授業やイベントで使う器具等をTAの学生さんたちに使ってもらって、どれをどう使うかを考えてもらいました。
デジタルとアナログ、標本化定理(サンプリング定理)、フーリエ変換などに関連したものですが、パラパラマンガのように基本的には楽しめるものばかりです。
器具を使っている様子

2017-06-23(金)
2017-08-25(金)
福岡市立福翔高等学校の2, 3年生約60名が、2回に分けて(60分2コマ)、模擬授業を受けました。進路に関連する授業の一環で、複数の大学・分野から自分の興味のある分野を選び、受講する形式です。
今回は、前半がフーリエ変換と情報圧縮の話しで、段ボールとCDで作った簡易プリズム、持ち運びが簡単なハンディオシロスコープ、iPadを持ちこんでの実習つきです。 後半は、研究紹介という形で、決断科学での経験から思いついたリーダーシップと情報伝播に関する最近の取り組みを紹介しました。

2017-09-08(金)
7月にあった「九州大学教育改革シンポジウム2017」でつながりができたウェブリオ株式会社福岡支社の方が、当研究室を訪問し、会社紹介やローンチ準備しているものも含めたサービスの紹介をしてくれました。
共同研究等の具体的な話しには至っていませんが、もともと当研究室ではテキストやログを活用してきたので、何か一緒にできるかもしれません。
2017-09-20(水)
「夏のプロジェクト」とは、夏の一週間程度、合宿のようなノリで、朝早くから夕方まで研究室で一つの(プロトタイプ)システムを作るものです。今年は、日程調整の都合で、もう夏とは呼べない時期での実施ですが...
しばらくの中断を経て昨年度から、再びやっています。チームで作業をするので、基本的に一人で行う研究とは違う経験ができることと、実際にコーディングやシステムの構築、関連するツール等の使い方に慣れることができます。
今年度の研究室メンバーは10名を越えていることと、博士課程の学生さんが2名いるので、5名程度のグループを2つ作って、それぞれにグループ内で考えながらプロジェクトを進めてもらっています。テーマとしては、昨年度の続きで、大量にある論文のデータ(圧縮した状態で100G超)を使って、データのリポジトリ構築に役に立つようなプログラムを作ってもらっています。
プロジェクトの様子(初日)

2017-09-26(火)
昨年度学士を卒業した下岡さんの仕事を、第115回 情報処理学会 数理モデル化と問題解決研究会(MPS)で発表しました。 発表タイトルは『ギビングゲームによる間接互恵性成立の要因に関する検討 ~評判が良い人への提供を促進するインセンティブの効果と選択的プレイ状況を中心に~(下岡 結衣、池田 大輔)』です。