Posts in 'News' – Page 14

Daisuke Ikeda

[Informatics Course] Turing Festival

Turing Festival

In informatics course of Department of Physics, we have a one-day event, called Turing Festival, for undegraduate students who will select a lab for their graduate theses. Of course, the event was named after Alan Turing.

The event consists of two parts: lab tour and social gathering. Relatively ...

Daisuke Ikeda

学会発表

国内学会での発表

昨年度修士を卒業した野瀬さんの仕事を、第21回 情報・統計科学シンポジウム (統計科学研究会)で発表しました。 発表タイトルは『中山間地域の2集落における社会資本と協調意識に関する定量的研究(野瀬将史、池田大輔)』です。

Daisuke Ikeda

presentation at domestic conference

Presentation at a domestic conference

I've presented the result by Nose-kun, who graduated from our Master Course at the last March, at the 21st Symposium of Informatics and Cybernetics (see BIC). The title of the presentation is "A Quantitative Study of the Relationship between Social Capitals and Cooperative Senses ...

Daisuke Ikeda

2016年度後期中間発表

2016年度 後期中間発表

修論や卒論を控えたM2(1名)とB4(2名)の3名の進捗を確認する(後期の)中間発表を行いました。 発表者は、卒論や修論を控えたB4, M2の計4名です。

発表の様子

まだ研究は終っていないわけですが、今後の方向性が見えたという意味で、全員の進捗が確認ができました。

Daisuke Ikeda

MTG with FIP

富士通FIPとの打ち合せ

共同研究者からの紹介で、富士通エフ・アイ・ピーHCSクラウド推進室の方と、将来的な共同研究を念頭に置いて、研究打ち合せを行いました。

先方から、構築中のHuman Centric Scienceクラウドについて説明があり、その後、考えられる利用法等について幅広く意見交換を行いました。

Daisuke Ikeda

MTG for FREEDxDOM

科研基盤(B)の研究打ち合せ

昨年度から開始された、科研の研究プロジェクトの研究打ち合せを、九大伊都キャンパスで行いました。教育データや科学データ等を対象にした様々なデータリポジトリに関する研究プロジェクトであり、実際に様々なデータを使った取り組みについて議論しました。

その中で、自分の思い込みに気付いたという意味で面白かったのは、JAXAが持つ地球や宇宙のデータ(画像)をエンターテイメントとして利用する、という取り組みです。それまでは、教育データや科学データ、あるいは地域のデータを解析して役に立つ知見を取りだす、というつもりでしたが、このような使い方もあるのか、と思いました。例えば、以下のリンクは、JAXAがアップしたもののようですが、これを一般の人がやるというようなイメージで、データの二次利用として面白いと思いました。 月と地球~ 「かぐや」 が見た「ふるさと」~

Daisuke Ikeda

Ms. Suemitsu visited our lab.

末光さんが研究室を訪問

先日のサイエンスカフェで知りあった末光さんは、実は同じ大学院の出身で、20周年記念イベントにあわせて、こちらの研究室を訪れてくれました。一般向けの講演会等を多く実施されているようで、そんな話題で盛りあがりました。

Daisuke Ikeda

Welcome Party for Ms. Zhou

周さんの歓迎会

10月時から研究生として池田研に加わった 周軼さん の歓迎会を、近くの居酒屋さんで行いました。

歓迎会の様子

Daisuke Ikeda

Ms. Matsuyama visited our lab.

かたらんね松山さんが研究室を訪問

先日のサイエンスカフェで知りあった かたらんね代表取締役 松山さんが、 準備中のビジネスプランコンテストに関する相談のために、当研究室を訪問されました。 どうやら、システム1や体感というキーワードがひっかかったようです。

当初は、漠然としたものが、2時間弱の打ち合せで、すっきりした見通しがたち、 ひとまず、「情報」として提示しやすい形ができたのではないかと思います。

自分にとっても、最近考えているデータリポジトリの参考になりました。

Daisuke Ikeda

Students of KishouKan took my class at Kyushu Univ.

輝翔館の生徒が模擬授業を体験

福岡県立輝翔館中等教育学校の3年生約100名が、九州大学伊都キャンパスを見学に訪れ、その一環として、情報に関する私の模擬授業を受講しました。

科学教室や出前講義などの経験はあるものの、通常、希望した人を対象に話すことが多いのですが、1学年全員というのは初めての経験でした。

時間は少なかったので、実験等は多くはできませんでしたが、もともとの話しが「情報とは何か」がテーマで、「体験や体感といったシステム1も重要ですよ」という内容なので、少しですが、プリズムやフーリエ変換の説明用アプリのためのiPad、オシロスコープを使いましたが、この実験道具たちは比較的好評だったようです。