2019-07-23(火)
本研究室の博士課程2年の鈴木さんの論文が、国際会議14th NII Conference on Testbeds and Community for Information Access Researchに採択されました。
画像や数値データなどが混在するライフログデータの検索課題に取り組んだ論文です。論文の書誌情報はこちら。
2019-06-28(金)
6/28と7/5の2回に分けて前期の中間発表を行いました。新規のメンバーは研究計画の発表や調べた論文の紹介を行いました。
一昨年度まで九工大の徳永研と合同でやっていましたが、昨年度から合同のイベントを夏から秋に移動させたため、研究室内のみで行いました。
発表の様子はこちら
7/5の後は軽く打ち上げ
2019-05-11(土)
今年度新たにB4として当研究室に配属された 坂井くん が、広い意味でアクセシビリティに関心が高く、 研究室内でプレゼンのフォントとしてUDフォントを薦めてくれました。
それを受けて研究室Webページでも みんなの文字Webフォント を導入してみました。
2019-04-24(水)
企業との共同研究のために学術研究員またはテクニカルスタッフ1名を募集しています。詳しくは、こちらのJREC-INのページからどうぞ。質問なども、上記ページの連絡先へ、気軽にどうぞ。
2019-04-24(水)
本研究室の博士課程(社会人)2年の馬場さんの論文が、論文誌Journal of Web Engineeringに採択されました。
文書分類を用いて、論文抄録からその論文の被引用数の大小を推定するという内容です。単純にやると研究分野(例えば深層学習)が分類に効くので、言い回しに着目したところがポイントです。論文の書誌情報はこちら。
2019-04-11(木)
H31年度キックオフセミナー(自己紹介)を行いました。新メンバーを含めて、それまでのメンバーも自己紹介を行いました。下の写真にあるように、お菓子や飲み物を飲み食いしながらの気楽なセミナーです。
上の発表者(D1 淺倉くん)は、Slackとの連携により、あるチャネルに書きこんだメッセージがプレゼンしているところに表示されるような仕組みを用意してきました。
2019-04-01(月)
今年度は全学生あわせて12名になりました。 いままでで一番多かったときが11名なので、最多ということになります。 また、身体的な事情により、広めのスペースが必要な学生もいます。 写真のように、机のレイアウトを変更し(あまり分からないかも)、 新年度の準備をしました。
ただ、移動だけでは十分なスペースが確保できなかったので、 別途部屋を借りて、博士の学生2名にはそちらに移動してもらうことになりました。
2019-03-13(水)
INTED2019 (The 13th annual International Technology, Education and Development Conference)でポスター発表をしました。昨年のINTED'18に続いての発表です。
昨年は「初等教育向けに設計した、フーリエ変換の視点から見た情報学の講義」というような内容でしたが、これを標本化定理まで拡張したという内容です。
2019-01-19(土)
本研究室の博士課程(社会人)2年の馬場さんの論文が、国際会議33-rd International Conference on Advanced Information Networking and Applicationsに採択されました。
メンタルヘルスの相談掲示板とTwitterの書き込みを用いて文書分類を訓練して、未知の書き込みからどちらのものかを推定します。単純にやると「リスカ」や「自殺」など相談内容で分類されますが、言い回しを特徴として使うことで、意外な言い回しが相談者には多いことが分かりました。論文の書誌情報はこちら。
2018-12-18(火)
第28回日本MRS年次大会の国際ワークショップ C-3 : 先端プラズマ技術が拓くナノマテリアルズフロンティアで招待講演をしてきました。
発表は12/18日で、場所は北九州国際会議場でした。 プログラムはこちら。