Posts – Page 16

Shintaro Niiyama

今週のデマ

今週のデマ(〜10/27)
Shintaro Niiyama

今週のデマ

今週のデマ(〜10/20)
Daisuke Ikeda

Ms. Matsuyama visited our lab.

かたらんね松山さんが研究室を訪問

先日のサイエンスカフェで知りあった かたらんね代表取締役 松山さんが、 準備中のビジネスプランコンテストに関する相談のために、当研究室を訪問されました。 どうやら、システム1や体感というキーワードがひっかかったようです。

当初は、漠然としたものが、2時間弱の打ち合せで、すっきりした見通しがたち、 ひとまず、「情報」として提示しやすい形ができたのではないかと思います。

自分にとっても、最近考えているデータリポジトリの参考になりました。

Daisuke Ikeda

Students of KishouKan took my class at Kyushu Univ.

輝翔館の生徒が模擬授業を体験

福岡県立輝翔館中等教育学校の3年生約100名が、九州大学伊都キャンパスを見学に訪れ、その一環として、情報に関する私の模擬授業を受講しました。

科学教室や出前講義などの経験はあるものの、通常、希望した人を対象に話すことが多いのですが、1学年全員というのは初めての経験でした。

時間は少なかったので、実験等は多くはできませんでしたが、もともとの話しが「情報とは何か」がテーマで、「体験や体感といったシステム1も重要ですよ」という内容なので、少しですが、プリズムやフーリエ変換の説明用アプリのためのiPad、オシロスコープを使いましたが、この実験道具たちは比較的好評だったようです。

Daisuke Ikeda

Science Caffe @ BIZCOLI

サイエンスカフェでの講演

10/14日の19時から、 BIZCOLI で行われた サイエンスパークふくおか のサイエンスカフェで講演してきました。

前半のプレゼンの様子 後半の質疑応答の様子

下の写真に、参加してくれた二人の小学4年生が写っています。 大人ばかりと思っていたので、ちょっとびっくりです。

ここでは、通信の例で通常の情報の講義のようにデジタルとアナログを紹介し、 小学生向けのフーリエ変換の話しで、周波数による情報の表現に移り、周波数と我々の知覚(色や音)の話しと移り、 さらに、最近のブログに書いたようなこと(システム1やシステム2)を話しました。 また、ビジネス系の人が多いと思ったので、リーダーとシステム1や、その教育についても話してみました。

最近のブログのURLは以下の通りです。 ・情報って何?(3):スポーツから考える(2/2)情報って何?(2):スポーツから考える(1/2)情報って何?(1):審査の評価軸から考える

Daisuke Ikeda

"Weekly Disinfomation" started

新山くんが「今週のデマ」を開始

池田研B4新山くんの研究テーマはデマ。 それで、実際にデータを定期的に見ようということで、「今週のデマ」として毎週のゼミで報告することになりました。 Researchカテゴリからどうぞ。

Shintaro Niiyama

今週のデマ

今週のデマ(〜10/13)
Daisuke Ikeda

Dr Nakamura visited our lab.

KDDI研究所 中村さん研究室訪問

共同研究をしているKDDI研究所(10月からKDDI総合研究所)中村さんが、当研究室を訪れて、M1 福島くんと池田の3人で打ち合せを行いました。

夕方からは、他の学生さんも含めて近くの居酒屋さんに移動して、飲み会でしたが、福島くんは翌日の打ち合せに向けてプログラミングがあったので、あまり飲めなかったようです。

Daisuke Ikeda

Mr Takai visited our lab.

インヴィニオ 高井さん研究室訪問

インヴィニオ取締役 高井さんが、当研究室を訪れて、将来的な共同研究を視野にいれて、意見交換を行いました。こちらからは、卒業した学生の分を含む、比較的最近の研究テーマを紹介し、先方からは、ビジネスの現場での問題点を紹介していただきました。

卒業生の分は私が、在学中の学生は自分で研究テーマのプレゼンを行いました。普段あまり聞くことのないビジネスサイドからのコメントや要望が聞けて、刺激的な経験だったと思います。

夕方からは、学生さんも含めて近くの焼き鳥屋さんに移動して、さらに盛り上りました。

Daisuke Ikeda

Summer Project

夏のプロジェクト

「夏のプロジェクト」とは、夏の一週間程度、合宿のようなノリで、朝早くから夕方まで研究室で一つの(プロトタイプ)システムを作るものです。

数年前に2回(2年)行ったのですが、インターンや(年によっては)就活時期と重なったりして、最近はやっていませんでした。ただ、チームでの作業を通して、卒論や修論の研究では得られない経験をすることができます。

今回、論文のデータを集めたり、TF/IDF(のような技術)で単語に重みづけを行ったり、データベースに格納して検索できるようにしたり、ということをグループに分かれて行い、最終的に一つのシステムとして統合する予定です。

プロジェクトの様子(初日) プロジェクトの様子(初日)

プロジェクトの様子(2日目) プロジェクトの様子(2日目)