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Daisuke Ikeda

Presentation

国際会議発表

国際会議17th International Conference on E-Service and Knowledge Management (ESKM 2024)において、 3月に修士課程を修了した本研究室の加藤さんの研究成果を発表してきました。

なお、この論文はCompetitive paper awardを頂きました。
賞状

Daisuke Ikeda

歓迎会

令和6年度新メンバー歓迎会

周船寺の割烹で、令和6年度(2024年度)のメンバーと歓迎会を行いました。

夏のプロジェクトの様子

Daisuke Ikeda

Paper accecpted!

論文受理

3月に修士課程を修了した本研究室の加藤さんが研究のメインで実施し、原稿のほとんどを書いた論文を、私が校正して加藤さんを主著者として国際会議17th International Conference on E-Service and Knowledge Management (ESKM 2024)に投稿していましたが、採択通知がきました。

論文の書誌情報はこちらです。

Daisuke Ikeda

Kickoff seminar

令和6年度(2024年度)キックオフセミナー

4月30日と5月8日の2回に分けて、令和6年度(2024年度)キックオフセミナーの2回目を行いました。 1回目は、こちらの資料を使って、研究室での研究の進め方を説明しました。

今年度のメンバーはこちらの通りです。

対面での参加がほとんどで、一部、オンラインでも参加するハイフレックス形式です。

8日の終了後に、ちょっとした打ち上げを行いました。 発表の様子 打ち上げの様子

Daisuke Ikeda

学会発表

国際会議での発表

INTED2024 (The 18th annual International Technology, Education and Development Conference)で口頭表をしました。この学会は学生と3回、自分のポスター発表で2回の合計5回参加していますが、自分が口頭発表をするのは初めてです。

INTED'18は「初等教育向けに設計した、フーリエ変換の視点から見た情報学の講義」というような内容で、INTED'19では、これを拡張して標本化定理までやりました、という報告でした。

フーリエ変換の話をする時には、平均を用いるため、小学校5年生以上であることを仮定していました。しかし、福岡市科学館のニュートンコースで行ったイベントの時に、これより小さい子が参加することが確定していて、フーリエ変換の話をせずに標本化定理の話をするというように、これまでの流れを大きく変えました(内容はこちらのブログにまとめています:小学生に教える標本化定理)。この変えた内容をもとに今回は発表しました。

卓上のウォーターパール(本当は加湿器)とトウィンクルピクトも持ち込んでのプレゼンでした。

Daisuke Ikeda

Farewell Party

送別会

九州大学の学位授与式はもっと後ですが、B3向けのイベントがあり、多くが集まりそうな3/1日に送別会を西新の居酒屋で行いました(が、また写真を取り忘れていました...)。

コロナ禍でもあり、大学の部屋で小規模な打ち上げをしたことがありましたし、学生のみでは打ち上げもしていましたが、私も含めた打ち上げは4年ぶりくらいでしょうか。

Daisuke Ikeda

Paper accecpted!

論文受理

本研究室の加藤さん(現在修士2年、発表時は修士1年)が国際会議14th International Conference on E-Service and Knowledge Management (ESKM 2022)で発表した論文を、共著者の一人で本研究室の楊さん(現在博士1年)が拡張し、IEE (Information Engineering Express)に投稿していた論文が採択されました。

論文の書誌情報はこちらです。

Daisuke Ikeda

2023年度後期中間発表

2023年度 後期中間発表

12/08に後期の中間発表を行いました。一部の学生は進捗が不十分だったため12/22日にやり直しの発表をしてもらいました。無事に発表が終り、修論・卒論への方向が見えてきました。

22日終了後には、ピザやお菓子で軽く打ち上げをしました。 打ち上げの様子

Daisuke Ikeda

Summer Project

夏(?)のプロジェクト

「夏のプロジェクト」とは、夏の一週間程度、合宿のようなノリで、 朝早くから夕方まで研究室で一つの(プロトタイプ)システムを作ります。 以前は、一昨年は九大の合宿所に行って、開発合宿をしたこともあります。

今年は、おおまかなテーマをこちらから与えた上で、博士課程の学生を中心に、 初めて学生主導でやってもらいました。グループに分かれて、GitHubを使いながらデータ作成から、 ファインチューニングまでやったようです。

夏のプロジェクトの様子

また、その後は打ち上げの飲み会でした。 打ち上げの様子1 打ち上げの様子2

Daisuke Ikeda

Presentation and Award at Intl. Conference

国際会議発表および論文賞受賞

本研究室の博士課程(社会人)1年の武蔵さんが国際会議1st International Conference on ICT Application Research(IAR 2023)にて口頭発表しました。

発表の様子はこちら
発表の様子

また、今回の論文は論文賞(正式にはOutstanding Paper Award)を受賞しました。