2026-08-07(金)
九州大学QURIESプログラムは、九州大学が『令和3年度に女子高校生を対象とした理工系研究インターンシップ制度「QURIESプログラム」を新設』したプログラムで、2024年度から当研究室も参加しました。
希望生徒からの希望を調整の上、宗像高校の2年生が当研究室に配属されました。2024年度に1名配属され、今年が二人目の配属になります。
内容としてはX/Twitterのアカウント情報から、当事者やその家族、非当事者等の分類を自動で行う機械学習を行ってもらいました。訓練データを増やすのに生成AIを使ってみたり、様々な工夫を考えてもらいました。TAの大学院生に対して、質問はもちろん、お昼休みのおしゃべりも積極的にしてくれてたようで、大学院生達も感心していました。
最終日(8/7日)の午後に、参加した高校生が成果を発表する発表会があり、それに向けた発表練習でも、しっかりプレゼンをしていました。

2026-07-17(金)
本研究室の博士課程(社会人) 1 年の古屋さんが国際会議7th International Conference on Decision Science, Theory and Management (DSTM 2026)にて口頭発表しました。
論文の書誌情報はこちらです。
発表の様子はこちら

2026-05-22(金)
本研究室の博士課程(社会人) 1 年の古屋さんが主著者で投稿した論文が、国際会議7th International Conference on Decision Science, Theory and Management (DSTM 2026)に採択されました。
論文の書誌情報はこちらです。
2026-05-22(金)
今年の3月に学位取得し、本研究室の博士課程(社会人)を卒業された武蔵さんが主著者で投稿した論文が、国際会議7th International Conference on Decision Science, Theory and Management (DSTM 2026)に採択されました。
論文の書誌情報はこちらです。
2026-05-22(金)
三重大学の谷口 あや先生と、数年前から大量のツイート(ほとんどがTwitterがxに変更になる前のデータなのでツイートと呼びます)を用いて、発達障害等に関する偏見やスティグマを調べる研究をしています。
私は主にデータ収集やトピックモデル等の手法を実際に適用するところを担当しているのですが、ボットの処理に関して苦労しています。どこまでをボットとみなすかによっても、結果が変わりうるということで、これを論文にまとめて投稿したものが国際会議22nd International Conference on E-Service and Knowledge Management (ESKM 2026)に採択されました。
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2026-05-13(水)
4月29日と5月13日の2回に分けて、令和8年度(2026年度)キックオフセミナーを行いました。
自己紹介のあと、1回目は私のほうから指導方針やテーマについて説明を行い、2回目はお互いの自己紹介を行いました。今年度のメンバーはこちらの通りです。
対面とオンラインの参加者が混在するハイフレックス形式です。
2回目終了後にピザとお菓子、ジュース等で簡単な懇親会をしました。
2026-02-04(水)
本研究室の博士課程(社会人)3年の武蔵さんが主著者で投稿した論文が、国際会議The 4th International Conference on ICT Application Research (IAR 2026)に採択されました。
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2026-01-31(土)
本研究室の博士課程(社会人)3年の武蔵さんが主著者で投稿した論文が、論文誌International Journal of Service and Knowledge Managementに採択されました。
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2025-12-26(金)
12/19, 26に2回に分けて後期の中間発表を行いました。 B4の2名、M2の6名の計8名が卒論・修論の進捗を報告しました。
19日の後には、駅近くの居酒屋で打ち上げをしました。