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Daisuke Ikeda

Summer Project Started

夏(?)のプロジェクト開始

19日の「 夏(?)のプロジェクト説明会 」で説明した通り、今日からプロジェクトスタートです。 今回はSNSのデータ(写真やテキスト)を使うようです。

よくみたら、説明会も今日も、お菓子がいっぱい机の上に乗ってますね(^^ 夏のプロジェクト(初日)

Daisuke Ikeda

Summer Project

夏(?)のプロジェクト説明会

「夏のプロジェクト」とは、夏の一週間程度、合宿のようなノリで、朝早くから夕方まで研究室で一つの(プロトタイプ)システムを作るものです。 昨年は、学生さんからの提案で、実際に合宿所に言って、開発合宿をしました。

今年は、研究室の人数が多いことに加え、インターンシップや帰省などで、必ずしも 人数が全員集まりそうにないこともあって、少し方法を変えて実施します。 まず、学生2名(D2, M1)が主体になって企画を練り、全体の目的を小さなタスクに分割し、 学生は参加できるタスクのところに参加します。

今日は、主体となっている学生から他の学生への説明会です。来週から本格的に始まります。 夏のプロジェクト事前説明会

Daisuke Ikeda

Joint Seminar

2019年度 九工大徳永研との合同ゼミ及び懇親会

九工大徳永研究室との合同ゼミです。今年度で5回目になりました。 今後は、全体の合同ゼミに加え、トピックを限定した小さな合同イベントを企画中です。

終了後は焼肉の食べ放題・飲み放題で打ち上げでしたが、写真を取り忘れていました。

最初の発表者(坂井くん):

Daisuke Ikeda

Discussion with Prof. Tamura

田村先生と大森くん(M1)との初打ち合せ

九大における工学系准教授の親睦を深める新水会で知りあった 工学研究院 附属国際教育支援センター 田村先生 の研究と近い研究をしている、当研究室の大森くんと私とで研究紹介をしてディスカッションをしました。

写真は、英語の問題を提示し、その時の表情や反応スピードで、学習者の内部状態を推測するシステムのデモを行っているところです。

デモをする大森くんと見ている田村先生:

Daisuke Ikeda

Paper accecpted!

論文受理

本研究室の博士課程2年の鈴木さんの論文が、国際会議21st International Conference on Asia-Pacific Digital Librariesに採択されました。

ユーザが画像につけたタグを、対応するWikipediaのエントリに対応づけることで、タグの意味が曖昧なく分かるようしたものです。論文の書誌情報はこちら

Daisuke Ikeda

Paper accecpted!

論文受理

本研究室の博士課程2年の鈴木さんの論文が、国際会議14th NII Conference on Testbeds and Community for Information Access Researchに採択されました。

画像や数値データなどが混在するライフログデータの検索課題に取り組んだ論文です。論文の書誌情報はこちら

Daisuke Ikeda

2019年度前期中間発表

2019年度 前期中間発表

6/28と7/5の2回に分けて前期の中間発表を行いました。新規のメンバーは研究計画の発表や調べた論文の紹介を行いました。

一昨年度まで九工大の徳永研と合同でやっていましたが、昨年度から合同のイベントを夏から秋に移動させたため、研究室内のみで行いました。

発表の様子はこちら
発表の様子

7/5の後は軽く打ち上げ
打ち上げの様子

Daisuke Ikeda

UD Font

研究室WebページへのUDフォント導入

今年度新たにB4として当研究室に配属された 坂井くん が、広い意味でアクセシビリティに関心が高く、 研究室内でプレゼンのフォントとしてUDフォントを薦めてくれました。

それを受けて研究室Webページでも みんなの文字Webフォント を導入してみました。

Daisuke Ikeda

Staff Recruitment

スタッフ募集(学術研究員またはテクニカルスタッフ)

企業との共同研究のために学術研究員またはテクニカルスタッフ1名を募集しています。詳しくは、こちらのJREC-INのページからどうぞ。質問なども、上記ページの連絡先へ、気軽にどうぞ。

Daisuke Ikeda

Paper accecpted!

論文受理

本研究室の博士課程(社会人)2年の馬場さんの論文が、論文誌Journal of Web Engineeringに採択されました。

文書分類を用いて、論文抄録からその論文の被引用数の大小を推定するという内容です。単純にやると研究分野(例えば深層学習)が分類に効くので、言い回しに着目したところがポイントです。論文の書誌情報はこちら